2015年01月26日

思い出の風景スケッチ(2)

子供の頃住んでいた札幌市手稲の町の風景を
写真やストリートビューや記憶を頼りにスケッチするという趣味を
今年になってから始めたという事を前にこのブログに書きました
http://wakasatakeshi.seesaa.net/article/412287821.html

今回はその続き。

続きます

P1141005.JPG
(以下、画像クリックで拡大表示されます)
手稲前田の軽川(がるがわ)沿いにある「前田つくし公園」にあった象の滑り台。
ストリートビューで見てみたら、公園自体はありましたが
象の滑り台は跡形もなく…
というわけで、小学生の頃遊んだ記憶のみを頼りに復元してみました。

確かこんな形で、鎖や出っ張りで登れて、丸い穴が空いていて
滑り台を降りた先は砂場になっていました。
もっと象っぽい装飾あったっけなぁ。とにかく楽しい遊具でした。
なんで撤去されたんだろう。
鎖で登るのが危険とみなされたのか…穴に人が住み着いたりしたのか…

P1161006.JPG
手稲本町の商店街の端、手稲生協の向かいにある謎の店「リベリア」。
いや、別に謎じゃない定食屋なんだと思うけど、
謎の入りにくい空気が出ていて、子供の頃からあったけど入ったことがありません。
知り合いでも入ったことあるって人に会ったことありません。
1回くらい入ってみればよかったな。今もあるのかな。。
リベリアって名前も雰囲気出てます。看板の文字がいいです。
入った事ある人によると普通の定食屋さんらしいです。

P1261007.JPG
手稲駅と稲積公園駅の間にあるアンダーパス。
小学校への通学路の途中にあったのでほぼ毎日くぐってたけど、
夕方以降は真っ暗でオバケ的な意味でも変態的な意味でも
結構怖かった思い出。(中に電灯とかあったっけなぁ)
でも上を列車が通る時は物凄い轟音が響いたり、
天井が低いので、上を向きながら歩いたら天井が回っているような
(ビックリハウス的な)感じだったりで、楽しんでもいました。子供の頃。
posted by ワカサ at 15:47| 風景スケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする