2011年11月29日

火ぐまのパッチョ

RIMG0467.JPG
(画像クリックで拡大表示)

東京ガスのキャラクター「火ぐまのパッチョ」がかわいいので
紙粘土で作ってみました。

制作記続きます

452334931.jpeg

紙粘土は「天使のねんど」という、軽くてベトベトせず手もあんまり汚れない
扱いやすい紙粘土です。
大きさ・厚みにもよりますが、1〜2日で固まり、固まってもなんだかフワフワの感触です。
発泡スチロールみたいな…。
なので作るものによって向き不向きはありますが、
簡単な小物を作るのにはとても手軽な紙粘土です。

作り方としましては、写真のようにパーツごとに作って、
固まったあとでくっつけます。

手でこねてあーでもないこーでもないと形作っていくんですが、
ヒビとか指紋とかを残さないように、
作りながらもできるだけ表面をきれいに仕上げていきます。
指を水で濡らして表面をなでながら…

1〜2日放置して、
乾燥したなと思ったらフィニッシングペーパーの180番〜600番くらいを
乾いた状態で表面に当ててきれいにします。

452942387.jpeg

全パーツきれいになったら接着。
ゼリー状瞬間接着剤でくっつけます。

顔は0.1mmくらいのミリペン(コピックマルチライナーなど)で描きます。
修正がきかないので、慎重に一発勝負で魂を込めます。人形は顔が命。
(まぁ、フィニッシングペーパーで削れば消せますけどね)

451677802.jpeg

そして色塗り。
紙粘土なので小学生の時使っていた普通の水彩絵の具でもなんでも塗る事ができると思います。
作ってる段階で絵の具を粘土に練り込んで、色付き粘土にしてしまうこともできるそうです。

僕は仕事で使っているコピックマーカーを、コピック用簡易エアブラシにセットして
吹き付けました。
パッチョくんの青はグラデで表現せねばならないので。

RIMG0464.JPG
(画像クリックで拡大表示)

そんなこんなで完成〜。
いろんなポーズのを作りました。
写真右の尻向けポーズが特にお気に入りです。パッチョは尻が命。

456668999.jpeg
(画像クリックで拡大表示)

ちっこい手作り人形が増えてきました〜。

漫画家というより人形職人な毎日です…
お金にならないけど。
posted by ワカサ at 14:58| できるかな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする