2011年04月15日

まんべくんキューピー

RIMG0256.JPG

この前ブログにも書いた、北海道長万部のゆるキャラ・まんべくん。
キューピー人形を改造して、まんべくんキューピーを制作しました。

続きます

このブログのプロフィール欄の写真の仮面ボウラーキューピーも僕の手作りです。

RIMG0250.JPG

僕が使うのは5センチサイズのキューピー人形。身長が5センチです。
手芸屋さんなどで売ってたりします。1体100円くらい…かなぁ、たしか。80円とか。
肩や股が可動するタイプやしないタイプなどいろいろ売ってますが、
まぁどれでもいいです。
腕が動けば多少楽しいですけどね。
それより重要なのは顔。 人形は顔が命。
よく見るとハンサム、ブサイクいろいろいるので、買う時は顔をよく見て選びましょう。


RIMG0251.JPG

人形に木工用エポキシパテを盛っていきます。
僕はもう慣れてるので、いきなりモリモリと盛って形を作っていきます。設計図とかも特に無し。

パテが固まってから、キューピーの塩ビに食いつかずに剥がれてしまう場所は
ゼリー状瞬間接着剤でくっつけます。


RIMG0254.JPG

だいたいの形ができました。
胴体の、パテとキューピーの間の部分などは、アルテコ(瞬間接着パテ)などを盛ってスムーズにします。
乳首もアルテコを爪楊枝の先でチョンと。

頭の花びらや、おなかの腹筋などの筋彫りをデザインナイフでスッスッと。魂を込めて。
あとはフィニッシングペーパー(耐水紙ヤスリ。水に濡らして使います。)を
180番〜400番〜1000番…と、徐々に目を細かくしていき、こすって
表面をなめらかに、きれいにしていきます。
ペーパーがけが重要。ここを怠ると完成品が雑に見えてしまいます。
きれいにペーパーがけすればするほどカッコよくなります。

だいたいいいかなと思ったら、色塗りに入ります。


RIMG0255.JPG

はい、色を塗って完成〜。
僕はプラモデル用の塗料(クレオスのMr.COLOR)を筆塗りです。
ちゃんと作る人は塗装前にサーフェイサーを吹いて下地を…とかやるんですが、
まぁいいです。やんなくても。


RIMG0257.JPG

上から。
うしろの花びらは少しめくれています。こだわり。


RIMG0258.JPG

横から。


RIMG0259.JPG

後ろ向きだともうほぼまんべくんです。


RIMG0260.JPG

こんな感じで、趣味で色々作っています。
自分の漫画のキャラクターや、好きなアニメやゲームのキャラクターなどを。




posted by ワカサ at 22:12| できるかな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする